記憶術

記憶術というものがあります。

記憶術は古代ギリシアの時代からある方法で、日本では忍者が記憶したことを忘れないように小刀で指を傷つけながらその痛みとともに覚えたそうです。


学校の勉強や受験勉強でいちいち小刀で傷を付けていたのでは、両手の指が傷だらけになってしまいますね。


そこで考えられているのがイメージによる記憶法です。

記憶する名前や数字を何か他の物やなどに置き換え、頭の中に鮮明なイメージとして記憶させる方法です。

日本では渡辺剛彰氏のワタナベ式記憶術というのがありますね。

>>一発逆転!ワタナベ式記憶術


実はわたしもこのワタナベ式の通信教育を習ったことがあります。この記憶術をマスターするにはある程度の練習が必要になってきますが、完全に習得すると一夜漬けのテストやスピーチにも応用できます。

ただ、やはり勉強は理解しながら進むのが一番ベストな方法ではないかと思うので、丸暗記というわけではなく理解しながらどうしても覚えなければならない人物名や地名を覚えるのに使うといいかもしれませんね。



同様に最近では「川村明宏のジニアス記憶術」「藤本憲幸の「超」記憶術」「つがわ式記憶法」なんていうのがあります。

それぞれ右脳の特性を利用した記憶法のようです。

川村明宏のジニアス記憶術でははじめに右脳の回転を良くするトレーニングをしてから記憶の方法を学んでいきます。

それぞれの特徴はあると思いますが、自分に合った記憶術をマスターするのもあなたの人生で役に立っていくかもしれませんね。


>>川村明宏のジニアス記憶術を見てみる


その他参考サイトはこちら
暗記法で単語を覚える
医学部合格のための受験対策
記憶術のおすすめは
posted by memomemo at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暗記

記憶法

最近気になるのは写真的記憶法というものです。

防衛大卒元先任司令官 ゴルゴという人が航空自衛隊のレーダーサイトで勤務しているときに編み出した方法です。

受講生との秘密保持契約があるらしく詳しくは分からないのですが、費用は他の記憶術よりは高いようです。

東京などでセミナーもされているようです。

詳しく知りたい方は直接本人と連絡してみてください

参考サイト

口コミでもいまのところ賛否両論あるようですが、ゴルゴ氏は2009年にこの記憶法をまとめた本を出版される予定だそうですので、まだ時間のある方はそれまで待って確認してから申し込んでみてもいいかもしれませんね。


その他参考サイトもどうぞ
受験生のための記憶力アップ法
テストのコツを知りたい
大学受験の英語
posted by memomemo at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暗記

茂木健一郎さんの鶴の恩返し勉強法

脳科学者の茂木健一郎さんが提唱する暗記法に「鶴の恩返し勉強法」というのがあります。

世界一受けたい授業というテレビ番組で紹介されていましたが、体の五感をできるだけ使って覚える方法です。

詳しくは彼の著書「脳を活かす勉強法」に書かれていますが、結局は声を出しながらひたすら書くという方法。

脳の働きを理解して活かす方法なんだそうです。

暗記系科目の学習にはいいかもしれません。英単語や英文、漢字などはいいかもしれません。


やはり勉強は気合いではなく、脳の働きを理解して効率よく覚えるようにするのがいいですね。




その他サイトも参考に
大学受験と勉強の仕方
受験勉強での食事
英語学習のおすすめ教材
posted by memomemo at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暗記